タヒボ茶

タヒボ茶の効果と副作用

健康意識の高い人に人気が出てきているタヒボ茶の効果や副作用などを掲載しています

タヒボ茶のルーツが知りたい!

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タヒボ茶という言葉を耳にしたことがありますか? タヒボ茶は「タヒボ」と呼ばれる植物が主原料とされるお茶です、タヒボは、ブラジルのアマゾン川に自生している植物で、ノウゼンカズラ科の樹木です。

タヒボとは、ブラジルの古代先住民の時代の古い言葉で「神の光」または「神からの恵み」を意味する言葉であり、アマゾン川と言えば、高温多湿地帯であり、熱帯雨林が生い茂っている自然環境が豊かな場所です。アマゾン川周辺は、年間を通して雨季と乾季に分かれています。乾季になると、空気が乾燥しますが、雨季を迎える頃には土地が水につかり、最大で20m近くも水位が上がることもあります。

世界最大規模の熱帯雨林であるアマゾンは、多数の原生林が広がり、自然環境が豊かな場所です。原生林が広大な面積を占めており、空気汚染を浄化させるパワーがあります。タヒボ茶は、日本国内ではまだまだなじみが薄いですが、その歴史は今から約1500年以上も前にさかのぼると言われています。

自然環境の恵み豊かなアマゾン川で自然栽培されたタヒボ茶は、日本人の体質にもよく合うお茶ですから、毎日の健康維持にお役立ていただくと良いでしょう。

タヒボ茶のおいしい飲み方

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タヒボ茶は、アマゾンが原産地とされるお茶であり、現地の人々の間では昔から愛飲されてきました。近年は、日本国内でも販売されるようになり、健康維持に良いお茶として、親しまれるようになりました。

ここでは、タヒボ茶のおいしい飲み方について、ご紹介していきたいと思います。
タヒボ茶は、粉末タイプとティーバッグタイプのお茶がありますので、お好きなタイプのお茶をお選びいただくと良いでしょう。

粉末タイプのタヒボ茶のおいしい淹れ方は、下記の通りです。
・通常、お茶を淹れるときは、お湯をわかして、熱湯に茶葉を淹れますが、タヒボ茶を淹れるときは、耐熱ポットに1リットルのお水を注いで、約5gのタヒボ茶をポットに入れて、水から煎じます。
・茶葉を入れたポットを加熱して、沸騰したらすぐに弱火にして、約30分煮出します。火を止めて、茶葉が底に沈んだのを確認したら、出来上がりです。お茶を淹れるときに、茶葉が出ないように、茶こしを添えて、湯呑みやティーカップに注ぐと良いでしょう。

ティーバッグタイプのタヒボ茶を淹れる場合も、粉末タイプとどうようにお水から煎じます。煮出してから30分たったあとも、ティーバッグは、ポットの中に入ったままで良いです。

タヒボ茶の成分

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健康維持に良いとされるタヒボ茶には、どのような成分が配合されているのでしょうか。
タヒボ茶の基礎成分として、粉末5g中にタンパク質0.16g、ナトリウム0.08mg、炭水化物4.06g、脂質0.07gが含まれています。

タヒボ茶は、ビタミンB6が豊富に含まれており、茶葉5g中に0.0048mg、ナイアシン0.039mg、葉酸0.15μg、イノシトール3.7mgが含まれています。ビタミンB6は、タンパク質の分解と合成をサポートする成分であり、皮膚と粘膜の健康維持に必要不可欠とされる成分です。精神状態の安定を保つ成分であり、神経伝達物質の合成にも深く関わっています。

葉酸は、とくに妊婦に必要不可欠な栄養素であり、水溶性のビタミンB群の一種で赤血球の形成に必要な成分です。胎児が正常に発育するためには、葉酸の成分が重要とされています。タヒボ茶は、カルシウム・鉄分・カリウム・リン・マグネシウム・銅・亜鉛・マンガンなどミネラル成分が豊富に含まれています。

とくに、カルシウムとカリウムの含有量が高いので、カルシウム不足を補うのにおすすめのお茶です。毎日の健康維持にダイエット中のビタミン・ミネラル不足の解消に、タヒボ茶をどうぞお役立て下さいね。